▷情報セキリティ基本方針

 1、情報セキュリティ目的

 1)情報セキュリティ事故を未然に防止することにより、企業の社会的責任(顧客情報・顧客資産保護の責務等)
を遂行し、継続的顧客サービスの実現と顧客   満足度の向上に寄与します。
 2)万一情報セキュリティ事故が発生した場合には、その被害の最小化、迅速な復旧、同種事故の再発を防止します。

当社は、戦略的なリスクマネジメントの一環として、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、
維持、運用するための体制を整え、全社員が一丸となって、組織的な情報セキュリティに取り組みます。

 3、セキュリティ対策

当社は、適切な人的・組織的・技術的セキュリティ施策を講じ、意図しない情報の流出、改ざん、紛失等が発生しないよう努めます。

 4、セキュリティ事故等の対応

当社は、情報セキュリティに関する事故や障害の発生防止、ならびに、早期発見に努め、万が一に発生した場合は、
迅速な対応と、再発防止策のための適切な処置が講じられる仕組みを整え、維持に努めます。

 5、法令等の遵守

当社は、遵法精神に則り、事業上及び法令又は規則の要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守します。

 6、見直し及び継続的な改善

当社は、情報セキュリティに関係する社会的変化、技術的変化、法令等の変更に対して適切に対応するため、
情報セキュリティマネジメントシステムを定期的に見直し、継続的な改善を図ります。

策定日: 2016年 8月 1日
株式会社ブレインファクトリー
代表取締役 中田竜也